注目の高反発マットレス東京西川のエアーSIが合う人合わない人

今注目の高反発マットレスで知名度も抜群なのが、東京西川のエアーSI。

エアーというと、CMにもアスリートが起用されている有名アスリートが遠征時に必ず持っていくマットレスといわれています。

西川エアーSIはプロゴルファーやサッカー選手、プロ野球選手など幅広いアスリートに愛されていますが、

「点で支えるってどんな感じなの?」

「実際にエアーSIを使うとぐっすり眠れたり、体の疲れがとれるの?」

「かなり値段が高いけど、どんなマットレスなの?」

いろんな疑問がたくさんありますよね?

そんなエアーSIを実際に使ってみた、アスリートではない我々一般の人の評判などをまとめました。

私が使っているモットンの倍以上、お値段も高い商品なのでその使い心地はとても気になりますね!

東京西川エアーSIはへたりやすい?

ではまず、購入してはみたものの、あまり満足していない方々の声からです。

「腰痛も治らず、しっかり体を支えられているのか疑問」

「腰痛があるため購入したが、そんなに効果を感じられなかった」

「高いお金を出して買ったのに、思っていたよりへたりが早かった」

「マットレスには満足しているが、ウレタンの臭いが換気をしてもなかなか消えない」

「昔、西川のムアツ布団を購入したが、エアーSIも中身はそんなに変わっていない」

「思っていたより柔らかく、腰が沈む」

と、レビューを見ていると私が思っていたよりも不満の声が多かったという印象ですね。

使い始めは皆さん、大変満足されていたようですが、「へたり」に関しての声が多く、早い人で7ヵ月、だいたい1年経った頃にへたりが出てきたという声が多かったです。

気になって詳細を見ていくと、エアーSIマットレスの中の詰め物はウレタンで、レギュラータイプのほうで100ニュートン、ハードタイプのほうで115ニュートンとなっていましたよ。

この硬さだと、体重が重い人だとへたりが早そうですね。

エアーSIには、マットレスとベッドマットレスがあるのですが、ベッドマットレスのレギュラータイプでウレタンは170ニュートン、ハードタイプで190ニュートンでした。

ベッドマットレスの方なら硬さはありますが、お値段がかなり上がりますね。

普通のマットレスタイプのシングルで税込み82080円が定価なので、それでもし1年でへたってきてしまったら泣けてきてしまいます…。

アスリートなら、少しへたってきた時点で買い替えられるのでしょうが、普通の人にはそれはちょっと難しいですよね。

西川エアーSIはコスパが悪い?

もちろん、購入した人の声には「満足している」という声もたくさんありましたよ。

「寝ていると、肩と腰が楽になった」

「とても寝返りがしやすく、ぐっすり眠れるようになった」

「起きた時に感じていた腰や背中の痛みを感じなくなった」

「エアーSIで寝るようになってから、体の調子が良くなった」

「横向きに寝ても、隙間がなく支えられている」

エアーSIは毎日の体のケアのために開発された、寝ている時の体幹をサポートするクロススリット構造になっていて、表面の約1860個の凹凸が体にぴったりとフィットして寝ている時の体圧を広く分散させてくれるのです。

体調が良くなったり腰痛が改善したりという効果もあり良いマットレスだと思いますが、

点で支えているその点の部分が、年月とともに劣化して割れてきたり、点が平たくなったりするという感想を持つ方が多かったところを見ると短サイクルで買い替えるのが無難でしょう。

耐久年数は7年ということですが、1年でへたりが出てきたという人もいますし、点と平面の違いは耐久面でやはり差が出てきます。

とても高価ですが、一度自分で使ってみてその辺りを検証できたらと思いますね。

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